それでは、只今より、JJF2026が無事に終了したことを受けまして、実行委員長挨拶をさせていただきます。
まずは本題に入る前に、なぜこのような形で実行委員長挨拶を行っているのかについて、ご説明させていただきます。
皆様もご存じの通り、JJFは三日間にわたって開催されます。
そして当然ながら、閉会式はその三日間の一番最後に執り行われます。
つまり、参加者の皆様も三日間のイベントを終えて疲れ切っているタイミングであり、また、運営一同については、三日間の働きの疲労を抱えていることに加え、この後に撤収作業を控えているという状況です。
そのような中で閉会式が開催されるわけなので、もちろん「JJFの締めくくりとして閉会式をしっかりやろう」という気持ちはある一方で、「とっとと帰りたい、あるいは、撤収作業に着手したいから早く終わって欲しい」という気持ちが、無きにしも非ずな状態であることを否定することは困難であると考えざるを得ない面を否定できません。
もちろん、閉会式には儀式的な意味もありますし、次回の開催地発表など、参加者の皆様にお伝えしなければならない重要な情報を発表する場でもあります。
したがって、閉会式そのものを無くすということはできません。
しかし、前述の通り参加者への配慮と運営の負担軽減を考慮すると、閉会式が無駄に長くなることは避けなければなりません。
そこで、「何か削れるものはないか?」、「無くても困らないものは何か?」と考えた結果、一つの結論にたどり着きました。。。